ちょっと元気?

今日、市役所に行って書類の発行申請してたらなんだかちょっと元気な自分がいた。

市役所に行く前に、母としばらく話をした。この前も、母とあたしだけの時に、いろいろ話をした。
ただ、同じ話を繰り返すだけなんだけどね。
母は、あたしの味方をしてくれるようだけど、物覚えがちょっとちょっとなので、実際にはどうなるかわからない。
結局は、あたしひとりで兄たちと対することになるかもしれない。

会社の仲良しの人に知ってる弁護士の連絡先を教えてもらった。まだ相談や依頼はしていない。必要ができたら、そのときに会社の人経由でほんとに紹介をしてもらおうと思う。
そうじゃないと、法律に素人なあたしでは兄夫婦二人を相手にまともに話ができない。あの人たち、常識おかしいから。だってね、普通はお葬式にかかる費用って、兄が喪主だから兄が出すものでしょ?なのに、そうしていないんだよ。母の預金が目減りしていってる。
喪主が払えよぉ~


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やる気が

全然元気ないです。
テンション低いです。
これからの自分の生活が不安。
不安にあたしが支配されているみたいな感じ。

あのまま東京の会社に勤めていれば、今頃結構いいお給料やボーナスもらってたはず。そんで、マンションなんてものも自分の稼ぎで買っていたと思う。
それだったら、あたしは不安なく生活していただろうか?
でも、それだと父や母のそばにはいられなかった。

どっちが良かったんだろう?って考えることがある。

新潟に帰ってきたあたしは、ただのパートのおばちゃん。貧乏にあえいで自立もできずにいる。
東京に今でもいたら、バリバリのキャリアウーマンでいただろうか?自分で買ったマンションで優雅に暮らしていた?

もし○○だったら?なんてこと考えてもしかたないんだけど、自分には別の人生があったかも、なんて思うと、ちょっと悔しい。
何より悔しいのは、今のあたしは、魂がずいぶんと縮んで小さく弱くなってしまったってこと。


そんなに急がなくても

一般的にどうなのか、あたしにはわからないけど、死んで10日くらいなのに父の物をそんなに急いで処分しなくてもいいんじゃないの?
追々でいいんじゃないかって思うんだけど?

だって、寂しいよ。
特に、お母さんが、寂しがってるんじゃないだろうか。

疲れが、、、

疲れが、とれない。
今日、仕事中にマジ寝しそうになった。
危ういところで上司に見つかり、事無きを得た。

毎日、部屋の明かりを消してベッドに入ると、
爆睡してる。

本日より出勤

出勤したけど、ペースがつかめない。
机の上は書類がいっぱいで、なにから手をつけたらいいのかわからない。

地道にひとつひとつゆっくりと片付けるしかないか。。。
ただ、自分の父親の訃報の処理を自分でやるってのもなぁ。。。
まあ、そういう部署だし、担当あたしだから、やるしかないんだけど。。。

今日、1週間ぶりに制服着たら、、、ちょっと緩くなってた。
着ていて楽。これ以上にしないようにしなきゃ。

お葬式って忙しい

悲しいんだけど、忙しい。

お坊さんやら葬儀屋さんやら親戚の人やらが入れ替わり立ち代り出入りする。
それだけで疲れる。何度も頭下げて礼を言って。

通夜、告別式。
この2日間は特に忙しい。
普段、着慣れない着物も疲れに追い討ちをかける。

葬儀後翌日からも自宅に来る弔問客の応対。
喪主の兄と兄嫁は香典などの整理やらなにやらをしている。
通夜や告別式が終わってもやることは残っているので、すぐに暇にはならない。

初七日が済んだら、疲れがとれないまま、そろそろ仕事復帰です。

気がかりなのは母。
50年近く連れ添った父が亡くなって、動揺している。
母は、動揺すると呆けたようになる。
同じことを何度も聞き、でも覚えられない。
このまま認知症にならなければいいんだけど、可能性は否定できない。
引き金になる強いストレスや不安が母にはある。
日がたてば落ち着いてくるだろうか?
そうなってほしい。
親が、老いていく姿や弱っていく姿を見るのは、辛い。

ぼぉ~っとしちゃって

疲れてるんだろうな、とは思うんだけど、なんだかぼぉ~っとしてなんにもやる気が起きない。
喪服もまだクリーニングに出していない。早く出さなきゃ。
食欲は、あるような無いような?
でも、食べてるよ。すぐお腹いっぱいになるけどね。
金曜日から会社に行こうと思う。

終わりました

通夜・告別式ともにようやく終わりました。
父は、骨だけになってしまいました。
きっと、骨なんてたいして残らないんだろうなと思ったら、結構しっかり残っていたので意外でした。

誰かと一緒にいる時はまだいいけれど、
ひとりになると泣いてしまいます。

後悔

時間を少しでいいから戻してほしい。
去年の秋でいいから。でも、できれば夏の始まりくらいに。
そしたら今度は毎日朝夕、顔出すよ。
「行ってきます」の時は玄関に直行じゃなくて、お父さんたちの部屋の戸を開けて顔だして言うよ。
「ただいま」の時は自分の部屋や台所に直行して自分のこと済ませるのが先じゃなくて、玄関に荷物置いたままお父さんたちの部屋の戸を開けて顔出して言うよ。
休みの日も、兄たちと顔を合わせないようにって自分の部屋に閉じこもってないでお父さんたちの部屋に行って少し長話するよ。
朝食も、もっと工夫するよ。料理がヘタだからおいしくはつくれないかもだけど、もうちょっと考えてみるよ。
治療食の冷凍のお弁当もいくつかの会社のものを試してみるよ。そうすれば味も変わって食べる気出るかもしれないし、もっと口に合うのがあるかもしれない。
すっかり病人みたいでヨボヨボで憐れな姿を嫌だなんて見たくないなんて思わないよ。あたしのお父さんだもんね。のばしてきた手を握るよ、お父さん。もう「引っ張らないよ。自分の力で起きないとだめだよ」なんて言わないよ。

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2007年1月19日 未明

父が亡くなりました。

73歳でした。
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