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午前中、鍵屋さんが来た。
玄関の鍵を新しいのに変えてもらったよぉ。
ついでに、ずうずうしくも「カギとぜんぜん関係ないんですけどぉ」と前置きをして、冷蔵庫の扉の付け替えをしてもらった。
あたしがかった冷蔵庫は、扉の開き方を右にも左にも付け替えられるタイプだったんだけど、やり方がいまいちわからず(説明書がなかった)扉の付け替えができなかった。鍵屋さんだったら道具をもっていると思って、ずうずうしくも思い切ってお願いしてみた。

成功。

力を貸してくれたよ。
道具なんて要らなかった。ぱかっと開けて軸を2個、扉の左側へ付け替えるだけ。
鍵屋さんはさすが男の子だ。簡単にやってのけた。

鍵屋さんが帰ってから朝昼兼用の食事をして、そして、電車の時間を確かめ実家へGO!
一週間ぶりの家だ。
母は、うれしそうにしてくれた。
3時間半くらいいたよ。
お土産の、いつものシュークリームを一緒に食べて、テレビをみながら、いつものようにああでもないこうでもないとおしゃべりした。自然な感じ。
やっぱり育った家はいい。安心感がある。
母のそばもいい、安心感がある。
ずっと、母のそばで、この家に住めたらよかったのに。。。

自分の部屋に置いてきたベッドにゴロンとしてみる。慣れた寝心地。いい寝心地だ。安心感がある。

母が、あたしの車庫を自分の自転車置き場にすでに改造していた。
あたしが使っていた頃よりもキレイになっていた。甥っ子の話によると、即効やっていたらしい。
母曰く「おまえの車庫にS(上の甥っ子)の彼女が車入れるのがいやだったから」
イヤだって言うのはその彼女のことが嫌いということではなく、あたしの使っていた場所を誰かに使われるのは寂しいっていう意味だと思う。
だから母自身の使う場所にした、ということ。
それはそれで、母があたしを思ってくれている気持ちがうれしい。

時間は早くたつもので、夕方になったので実家を後にした。
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2007.08.28 Comment:0 | TrackBack:0
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