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ごめんね、猫さん

先日、スポーツクラブの帰り道で人懐こい野良猫さんと思われる猫に出会いました。
もう大人の猫さんと思われます。夜で暗かったので定かではありませんが、グレーの毛でした。

たいていの野良猫さんは、声を掛けても「なんだ?お前?」という目でこちらを見つめるだけで、決して懐いてはくれませんが、その猫さんは最初からフレンドリーで自分のほうから私に近づき足元にスリスリしてきてくれました。

私は喜んで「猫さん、こんばんわ~」とナデナデしていたのですが、その猫さん、ほんとに人懐こくて私が帰ろうとして足元にスリスリしてきて離れてくれません。
ナデナデしていると「ごろごろ」と喉をならして喜んでくれていました。
「ひょっとしたら、元飼い猫?」と思うほどでした。

この季節の外は寒く、小雨も降った後でした。
猫さんは立ち去る私のあとをしばらくついてきました。

でも、どんなに懐かれても、私は飼ってあげることができません。マンションはペット禁止なのです。
今までは「飼えないかわりに野良猫さんと仲良くなりたい」と思っていましたが、このように懐かれると、私のこの行為は逆に猫さんに辛い思いをさせているのではないか?と思えました。

だから、これからは、野良猫さんに声をかけるのは辞めようと思います。
遠くから見守るだけにしようと・・・・・

中途半端にしか可愛がれないのは、かえって猫さんには可愛そうなことのように思えました。
一見優しい行為に見えても、実は残酷なことってありますよね?
今回のことはそういうことかな?と思えました。


ごめんね、猫さん。

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