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猫を飼うことを思い描いています。
実際は、マンションはペット禁止なので飼えないんだけど、もしも飼えたらってことで、その出会いからと朝、肉球ぺしぺしで起こされるのを妄想して楽しんでます。

その出会いとは

ある日の夕暮れ、あたしがマンションへ帰る途中で、マンション敷地内の植え込みの茂みの中からミューミューと鳴く声が!
あたしがその声の方へ近づいていくと、なんと!そこにはつぶらな瞳の小さい小さい子猫がいるではありませんか!!!
あたしはそのかわいさに心奪われ、このままで寒さで死んでしまう!と連れて帰ることにしました。マンションはペット禁止なのでもちろん内緒のことです。
自室に帰り着いたあたしは、寒さで震えている子猫をお風呂で温めてあげます。
お腹も空いているようなので、とりあえずノンオイルのツナ缶をあげることにしました。
でも、小さな子猫なので食べてくれるか心配です。なので、あたしはタクシーに乗り急いでペットショップへと向かいました。
もちろん、子猫のためにミルクやトイレやあれやこれやを買い求めるためです。
店員さんに事情を話し、大急ぎでそろえてもらいます。

マンションへ戻るとまずは子猫にミルクをあげます。哺乳瓶にミルクを入れて「さあ、お飲み!」とやさしく差し出すのです。
子猫はちゅうちゅうちゅうちゅう必死でミルクを飲みます。手のひらサイズの子猫が一生懸命にミルクを飲んで肉球全開の姿にあたしは萌え萌えです。

お腹いっぱいになった子猫はねむねむの時間です。使い捨てカイロを仕込んだ暖かい子猫用のベッドで寝かせてあげることにしました。

こうして子猫はあたしに飼われることになりました。名前はメルちゃんです。

メルちゃんは成長して、毎朝あたしのほっぺをそのかわいい肉球でぺしぺしして起こしてくれるのです。
ああ、なんて幸せ。。。

ってこんな妄想です。
今日会社帰りに会社の友人と食事をして帰ったのですが、巻のカーブドッチの周辺には野良猫がたくさんいるというのです。なので、いずれマンションがペット可になったらそこに猫をさらいに行こうと思います。友人も付き合ってくれるとのこと。
そのために、マンションの投書箱に「分譲マンションなのに、なぜペット禁止なんですか?猫や小型犬で室内で飼う分にはペット可でもいいのではないですか?」という投書をしてみようと思います。
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2009.01.29 Comment:3 | TrackBack:0
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