DVD「屍者の帝国」を観た

「虐殺器官」を観る前に「屍者の帝国」と「ハーモニー」を注文してまして、まずは「虐殺器官」を観た翌日に「屍者の帝国」を観ました。
「虐殺器官」よりも見易い作品でした。
でもやはり考え始めると、深いです。
哲学のようです。

原作者の伊藤氏は癌の闘病中に執筆していたそうですが、それを加味すると考えさせられます。
死者を蘇らせる。その研究に魅入られる主人公。
原作者は死しても蘇り、もっと小説を書きたかったのか。等々。

ラストは、あれはあれでハッピーエンドなのか?
エンドロールの直前のシーンに私は涙が出ました。
エンドロールの後のシーンで一瞬ほっとし、その後に疑問が残りました。

これはハッピーエンドなのか?


伊藤さん、ありがとう。
そしてご冥福を。
日を改めて「ハーモニー」を観ます。


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