事の顛末ーつきまとい被害にあいました

こちらでは8月に入って間もなく3日間にわたりお祭りがありました。
その日のある1日に私は用事があって出かけたのですが、その途中で変な男に後ろから声をかけられ、その後、1時間近くに渡りつけまわされました。

一旦はカフェに入ってコーヒーを飲んでやりすごそうとしたのですが、すぐそばのカフェからも見える横断歩道を何度も行ったり来たりしながらどうやら私がカフェから出てくるのを待ちかまえていたようなのです。
わざと横断歩道上で靴を脱いで放置したりしておかしな行動を続けています。

用事のあるほうに行くにはその横断歩道を渡らねばなりません。カフェにいるのも時間的に限界だったので、私はカフェを出ました。
男はそれに気が付いたのでしょう。横断歩道側が赤信号であるにも関わらず車の途切れた時に無理やり「靴を拾いにいくんです」といった体で私のいる側に渡ってこようとしたのです。
実際、何度かタイミングを見て渡ってきました。
私を一直線に目がけて走ってきました。

とても気持ちが悪かった。

私は私の右側で電話をしながら横断歩道を渡るのを待っていた背の高い細身の若い男性を挟んで反対側に逃げました。
それでも男は(本人はさりげなくのつもりみたいなんですが)私の真後ろに来て立っていました。
私は信号が変わると横断歩道の正面にある交番に一直線に駆け込みました。

そう男は交番の真ん前にある横断歩道で何十分もおかしな行動を繰り返していたんです。
でも、交番の中には警官はいません。パトロールに行っていて不在だったんです。代わりに「相談員」?なる者がいて男が赤信号なのに歩道に飛び出していこうとしている時に声をかけていました。
でも、その前の数十分間はなにしてたの???
何度も横断歩道を往復したり 交番の真ん前の歩道でじっと立っているのは気づいてたの?

私が交番に駆け込んだあとは大勢の警官が駆けつけてくれました。その間、、、、10分15分?でしょうか?
もうそのころには男は近辺にはいません。
でもパトカーで家まで送ってくれました。

その後は、外出するたびに周囲をキョロキョロと見まわしながら歩いています。
これでは私のほうが不審者扱いされてしまいます。
怖くて外に出たくないです。
実際、外出の回数が減りました。それまでは1日に1回は用事を見つけて外出していたのですが、今は引きこもっています。
外出は最低限度にしています。

そして今日、警察の生活安全課から電話がありました。
男は間もなく確保されたそうですが、厳重注意だけです。
実は、常習犯らしいです。
これまでも何度も警察の世話になっているそうです。
なので、罪悪感もないし全然懲りていないんだと思います。

精神科医に診せればなにかしら「こういう傾向の性格」くらいの診断にはなるかもしれませんが、ことさら精神疾患とか知的障害があるようには見えませんでした。

確信犯です。

この程度では逮捕されない、とわかっているんです。
確信犯の変態です。

催涙スプレーなどのグッズを準備しようかと思って電話をかけてきた生活安全課の人に聞いてみましたが、要は逆に相手にケガをさせてしまうことがるので云々ということを言いづらそうに言われました。
どこかに逃げ込んでそこから110番してくれ、と。

私は初めてアメリカが羨ましくなりました。
アメリカだったら一般市民でも銃を持つことができます。自分の身は自分で守るという伝統があります。自分の生命の危険を感じて相手を撃ち殺しても罪には問われません。
初めてそういう社会を羨ましいと思いました。

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